2007年07月21日

セカンドライフ日本語版の登場

とうとう、セカンドライフの日本語版がでた。でもまだベータらしい。始めは、2007年2月日本語版登場と言うことだったが、約半年遅れ。

しかし、日本語化というおおげさ・・・ 日本語バージョン登場で、日本人ユーザが増えるかと言うと、そうでもなさそうである。

ダウンロードの入口は日本語版であるが、ダウンロードの最終ページは英語となる。ダウンロードバイナリーは、各国共通になっている。

インストールの際に、言語を選ぶことができ、その中に正式に「Japanese」が入った。

これまで、Preferance > General > Language > [日本語] で使っており、既にメニューは日本語表示されていた環境を使っていると、新たに日本語版といわれても、あんまり感動は無かった。変な日本語がそれらしい日本語を作った、という違いくらいだった。
posted by Nori Koba at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年06月05日

セカンドライフで階段は使いにくい

どうも階段の上り下りが苦手です。私だけじゃないと思います。

階段を上るときに、きちんと一段目付近に行かなければ上ることができません。手すりの無い階段で横から上ろうとしても、2段目や3段目からでは階段に上れない。階段の上り口に行かないと上れない、それだけなのですが、なかなかうまくはその場所に行けないのです。

2階に登りつく前に階段から落ちます。手すりのようなカードがあれば、落ちません。ファッション性追求のオープン階段で幅の狭いものは、よく階段から落ちます。信じられないかもしれませんが、螺旋階段でも内側、内側にですよ、落ちます。セシールの螺旋階段で2階に上るときに、内側に2階も落ちました。螺旋階段なので、まっすぐに歩いていくと、外側の手すりにぶつかりそれ以上進めなくなります。そこで内側に少し方向を変える。そしてまた前進。操作に慣れていないと内側に向きすぎて惰性で進んで、手すりの無い内側に落ちてしまう。

そもそも、アバターは飛べるのだから、階段は上る目的の階段としては必要ないはず。階段の存在意義は? 上階や下階が存在していることを暗示する。建物としてのファッション性。オリジナルの建造物に存在していたから、忠実に再現。

セカンドライフ内では、オープン階段が多い気がします。逆に壁に吸い込まれる階段は、発見するのに苦労します。東京タワーで展望台の上階があることはわかっているけど、上階への行き方、すなわち階段を発見するのに苦労しました。やはり、階段の存在意義は、上階や下階が存在していることを暗示することなんだと思います。

セカンドライフ内の階段はこうあってほしいです。転落防止用の手すり(板、ボード、この際落ちなければなんでも良い)を両側に設置する。デザイン的には透明の転落防止手すりも有りだと思います。上り始めの間口を広く取る。そうすれば、少々斜めから乱暴に上ろうとしても、スムースに階段内に引き込まれるはず。階段出口も同じ。降りるときのためです。バリアフリー階段ってことですよね。
posted by Nori Koba at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年05月15日

セカンドライフのメニュー表示を日本語にする

日本語化というと大げさだけど、メニューの表示を日本語にする方法です。

1)メニューバーの左端の[Edit]をクリック。

2)[Preferance]をクリック。
 ログイン前ならば、ログイン画面の右下に[Preferance]というボタンがあります。

3)Preferanceパネルがでたら、[General]を選択する。何もしなくてもそうなっているはず。

4)一番下の[Language]で[日本語]を選択する。

5)[OK]ボタンを押す。

6)セカンドライフを再起動する。


2007年2月には日本語版登場と言われながら、いわゆる日本語版はまだ出ていない。英語版で日本語の入力などには困らなかったけど。メニューもまあ単純な英語なので英語でずっと我慢していましたけど、項目が多いので変な日本語でも負担が少ないかと思い。日本語にしてみました。

「日本語化」という大げさなものではありません。でも「日本語版はもうすぐでます、それまで英語版でお楽しみ下さい」とアナウンスされると、先入観として日本語表示は無いと思ってしまうんですね。

単に設定を「日本語表示」にするだけなんだけど、言われないとそんなことができるとは思いもよらない。先入観とは怖いものだ。無いと思うと、有っても見えないんだから。
posted by Nori Koba at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2007年05月13日

セカンドライフ内にお金を移動する上限

シェイプを買う決心が付いたので、リンデンダラー(L$)に換金しようとして、また、トラブル発生。

行った先は、インターネットサイトのLinden Dollar Exchange
Buy L$ をクリックすると、

リンデンダラー バランス
なにやら、1日10ドルまで、1ヶ月で10ドルまでと書いてある。うそだろう?とか思いながら、次に進める。
US$ 1 = L$ 186 らしい
US$25を換金しようと進める。そういえば、セカンドライフにサインアップするとき、月額無料だけどクレジットカード番号だけは入力させられていたような記憶。そのまま、Place buy order !

エラー! 1日の換金はUS$10ドルまでです。

これじゃあ、たいしたもの買えないじゃないかぁ。

New ResidentsLevel
0 to 1
Days
2 to 13
Days
14 to 27
Days
12
Buy L$US$10US$50US$150US$2,500US$10,000
Sell L$US$0US$0US$300US$5,000US$5,000
PurchaseUS$25US$125US$250US$2,500US$10,000

というテーブルを発見。
すなわち、新参者はほんのちょっとしかお金を使えないのです。慣れていない人が大金をすってしまうのを防ぐための措置だそうです。
個人だけでなく、ビジネスする法人も参加期間が短いときには、動かすお金の総額が制限されています。ようするに、現実世界で羽振りのいい人がいきなり大金を持って、セカンドライフ内で大判振る舞いできない。企業にとっては、この世界での成功ストーリを知って、直ぐに真似しながらのセカンドライフ内参入はできないってことを意味します。

徐々に慣れてから進め! というのと同時に、今現在は面白いか、成功するか、儲かるかどうか分からないけど、そうなることが決定的になってからでは乗り遅れるから、分からないうちから消費や経済活動を始めろ! とも聞こえてしまいます。

とりあえず今日は、L$1700位にしておいて、ずっとセカンドライフに入り浸っていないと、シェイプも買え無そうです。

PS: US$1=186L$だけど、 US$9.89=L$2550だった。小口トランスファーは割高になるようだ。
posted by Nori Koba at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

セカンドライフのシェイプを求めて SLITME.JP

Googleで、「セカンドライフ の カッコいい アバター」と出てくるサイトでもなかなか、アバターは見つかりません。

Google「セカンドライフ シェイプ」とググルと、"SLITME.JP"という日本のサイトが最初に見つかった。
行ってみると、なかなか良さそうなシェイプ(顔)がそろっている様な気配。女性用シェイプは十数、男性用のはたった2個だった。やっぱり女性用のシェイプはいろいろあって、できも良さそうだ。そして、セクシーでエッチっぽい。男性用のシェイプと言うと、マッスルと標準形があった。標準形はL$20. これなら、タダ同然で買えそうな値段。

slitem-jp2.jpg
ところが、そのKIYOMASA`S PLAIN MAN BOXという男性標準体シェイプを手に入れるのに、大難航。

購入方法が画期的というか、メンドクサイ。最初に、SLITEM.JPにセカンドライフの外(普通のインターネットサイト)で、会員登録する。次に、セカンドライフのIDとSLITEM.JPをマッチングさせる。お金リンデンダラーは、セカンドライフ上のSLITEMに入金して、シェイプを買うのはインターネットサイトのSLITEM.JP、買ったシェイプが届くのはセカンドライフ上の自分に。

どこが画期的かというと、セカンドライフの外をかましていること。セカンドライフ内のGUIはすごく使いにくいので、インターネットサイトのほうが実はショッピングが楽だ。もう一つは、SLITEMが一人で売っているのではなくて、ショッピングモールになっている点。売りたい人がここ持って来れば、SLITEMが売ってくれる。積極的に売ってくれるわけじゃないけど。楽天の初期を思い出しますね。

そういえば、セカンドライフ内のSLITEMショップ、以前にサーフィンしたときに、カウンターの雰囲気が脳裏にあるようでないようで。


買ってみました。L$20で。ところがSLITEM.JPで
エラーが発生しました。
すでに、商品がないか、second life 側で、エラーが起きている場合があります。

アイテムを登録されている皆様へ重要なお知らせという昨日(2007/05/12)付けの不具合情報も出ていた。

惜しいところまで来たのに。結局シェイプは手に入らず。

他の場所に探しに行くことに。
posted by Nori Koba at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記