前々日8月23日に電通がセカンドライフにもつSIM郡のうち最初の1つをオープンする発表しています。
2007.08.23 インターネット3D仮想空間『セカンドライフ』でTBSが「世界陸上」イベントを開催!!ユーザー自由参加の競技で「世陸」を二倍楽しむ!!(PDF)
8月25日に行ってみると、


「競技会への参加は、競技会当日の競技場への先着順となります。所定の人数に達しましたら、入場制限がされます。」
とありますが、8月25日(土)18:40現在、この競技場のあるシム全体にいる人(アバター)は4人でした。
セカンドライフは分かるんですよね、人が来ていないことが!! 係員らしき人もいないし、、、アバターバイトを雇うか、CAMPでも設置すればいいのに。世界陸上の開会式の中継後1〜2時間後の状態がこれ。
「セカンドライフ内での競技会」といっても、矢印キーを押して、アバターが15秒ほど自分で走る歩くする100m走。コンピュータゲームより、100倍幼稚。
電通だから、アバターが数十も集まるような、マスのイベントが専門のはずなのに、
このスタジアムに、アバターが100人詰め寄せるのは、今度はどのイベントであろうか。テレビで宣伝するんじゃあ反則です。いや販促です。
セカンドライフに人が集まるから、そこに注目するのが自然な流れ。今はまだ、「セカンドライフ」という言葉が注目されるので、プレスリリースして、セカンドライフ内に作ったコンストラクションをセカンドライフ外で見せる。セカンドライフ内にどれだけアバターが来ているか(来ていないかは)、インワールドの人のみが知る。
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