このサントリー島。サントリー塔というべきかも知れない、このSIMが一時的に一般公開された。早速潜入したのであった。

2007年8月11日(土)の23時から25時にかけて、MagSL(マグスル)が運営する全SIMで、花火打ち上げがあった。総数50万発とか。サントリー島は、マグスルTokyo地区にあり、花火見物の場所として一時公開された。
ところが、私がサントリー塔に行った限りでは、そこからは花火は見えなかった。他のマグスルTokyo地区や、マグスルTokyo2地区からは花火が見えました。SIMの中心化は離れると、花火は見えにくくなっていたので、サントリー塔でもスポットあったのかもしれません。が、24時台に行ったときには人はほとんどいなかったし。
さて、サントリー塔はというと、島の中にそびえ立つような中世作りの塔というか城という作りでした。
洋酒メーカなので、どんなコンセプトでオープンするかが楽しみですね。他の企業でセカンドライフ内に店舗を構えたものの、廃墟化しているところもあるので、その様にはなってほしくない。
城の中に酒蔵があって、そこはサロンも備えていて、サントリーの人や洋酒好きの人たちが、薀蓄を語り合う場になるのが、順当なところでしょう。幻の銘酒のラベルなども販売して欲しいものです。直ぐに買いに行きます。







