2007年08月12日

未公開のサントリー島に潜入

マグスル東京地区の中心付近に存在するサントリー島。ここは、まだ未公開のエリアで、地図上では「SUNTROY」という文字だけが目立っている。

このサントリー島。サントリー塔というべきかも知れない、このSIMが一時的に一般公開された。早速潜入したのであった。
サントリー島

2007年8月11日(土)の23時から25時にかけて、MagSL(マグスル)が運営する全SIMで、花火打ち上げがあった。総数50万発とか。サントリー島は、マグスルTokyo地区にあり、花火見物の場所として一時公開された。

ところが、私がサントリー塔に行った限りでは、そこからは花火は見えなかった。他のマグスルTokyo地区や、マグスルTokyo2地区からは花火が見えました。SIMの中心化は離れると、花火は見えにくくなっていたので、サントリー塔でもスポットあったのかもしれません。が、24時台に行ったときには人はほとんどいなかったし。


さて、サントリー塔はというと、島の中にそびえ立つような中世作りの塔というか城という作りでした。

洋酒メーカなので、どんなコンセプトでオープンするかが楽しみですね。他の企業でセカンドライフ内に店舗を構えたものの、廃墟化しているところもあるので、その様にはなってほしくない。

城の中に酒蔵があって、そこはサロンも備えていて、サントリーの人や洋酒好きの人たちが、薀蓄を語り合う場になるのが、順当なところでしょう。幻の銘酒のラベルなども販売して欲しいものです。直ぐに買いに行きます。
posted by Nori Koba at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業巡り

2007年07月28日

野村證券がセカンドライフで先行

7月18日に野村證券のセカンドライフ内拠点がオープンした。

証券会社では1番乗りですね。それどころか、銀行も含め、日本国内の金融機関の出店は野村が初めてと言う表現。銀行にも、「国内銀行では初の出店」を取っておいて上げましょうね:-)

ということで、野村證券のノムラキューブに行って見ました。
野村證券
NOMURA CUBE
BizIsland (158,188,22)

ん〜ん。例によって、箱物にWebへの誘導リンクがあるという造り。空間は広くて良いのですが。カウンターのお姉さんがいると思いきや、テクスチャーと自動応答でした。二階はセミナールームになっておりました。8月末ごろからセミナーがあるそうです。

でも、セミナーには誰が来るのでしょうか? いまのセカンドライフユーザ=けっこうオタク、報道メディアなどの記者、私のような者? 証券会社の顧客層ではなさそうです。

しかしながら、野村證券の出店は嬉しい限りです。ニュースやプレスリリースには出ていませんが、大きな戦略は明白です。将来、リンデンダラーで資本調達したメタバース内の株式会社の主幹事になる、あるいは、リンデンダラーベースの株式市場での証券業を行うことです。

そんな会社がどこまで時価総額があるかどうかは分からないですが、メタバースでも投資銀行を行うことを宣言したも同じです。

そうなると、株式市場も必要になります。でも証券業と株式市場の両方は運営できないですから、証券業を主にして。市場機構のほうは、証券業の複数同業者が出資した中立的な機構を作るのが順当なやり方です。
タグ:野村證券
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セカンドライフの百貨店、三越

三越は、7月19日に、日本の百貨店として初めて3Dオンライン仮想空間「Second Life(セカンドライフ)」に出店した。

けっこうなメディアで露出していたので、行って見ましたよ。なかなか、手の込んだ立派な作りでしたね。
三越、歴史館
MITSUKOSHI (140,61,25)

上は、三越の創業である、越後屋の模様。歴史館と思ってください。
下は、未来館。近未来の店舗といったところでしょうか。

三越、未来館

日本の百貨店として始めて、と三越は言っていますが。パルコのほうが先ですよね。パルコは百貨店じゃなくて、なんなんでしょう?

三越もやっぱり、金のかかった箱物を置いただけという感じです。三越バリューがあるので、人はちらほらいました。歴史館で出迎えてくれる番頭さんは、単純なスクリプトで、ご挨拶しているだけです。人ではありません。博物館的な意味合いはありますが。セカンドライフっぽくない。

未来間も同様。こちらは、店舗の作りで、百貨店らしく物が掲示してあります。クリックすると、ウェブへ誘導されるのですけどね。どうやら三越さんは、セカンドライフを、ウェブマーケティングの場の一つと考えているらしい。だとすると、一日に50人来るかなぁ。

三越さんには、セカンドライフの中で集めた、一流品をセカンドライフ内で売ってほしいですね。服だって、セカンドライフ内ではピンからキリまでありますよ。消費者がセカンドライフを歩き回って、服探してくるなんて、だんだんナンセンスになるんだから。三越で扱っている服は、高級品ばっかりでOKですよ。L$1,000以下のものは置かない、位でいいと思います。
タグ:三越
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2007年07月15日

ブックオフ に見るセカンドライフでの書籍販売

ブックオフを見てみました。ブックオフは数ヶ月前にオープンしたらしいのと、SL上をぶらついていると地図上でその青と黄色の色が目立つので、ある程度の知られた存在だと思います。
ブックオフ

考えさせられることが色々あり、エントリーにアップするのに少し時間がかかってしまいました。
中古書籍や中古ゲームの流通と言う意味では、メタバース上の活動はまだ早い、まだまだ早い、や無いかもというのが今の思いです。書籍販売と言う意味では、色々ありそうな気がしています。
ブックオフ 本の迷路

やはり、誰もいないですね。店舗には、、、
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タグ:ブックオフ
posted by Nori Koba at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業巡り

2007年06月03日

セシール / Cecile に見るセカンドライフのカタログ通販

セシールに行って見ました。この位置は何回か素通りした記憶があります。通信販売会社としては直感的な作りです。トップバッターとして、これから色々試して欲しいとことです。

セシール
Cecile, Ginza (96, 186, 32)

カタログ通信販売大手のセシールです。店舗内部と店舗外をあわせた構成ですね。内部には、セシールのカタログ本が陳列してあります。カタログ本の表紙は実際の物が使用されています。こんなにたくさんの方面のカタログがあって、ここまで手広く売っていたとは知りませんでした。私にはセシールは、下着の昔のイメージが強いのでしょうか。

店舗外にはミニステージがあり、ちょっとしたライブショーが可能です。ステージ前では、無料スーツを配布していました。

でも、まだまだ物足りなさを感じます。
セシールだったら、こんなこともして欲しいですね。続きを読む
タグ:セシール
posted by Nori Koba at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業巡り

2007年06月02日

パルコ / PARCO CITY に見るセカンドライフのデパート

パルコに行って見ました。パルコロゴと、水着でパルコらしさを出していると思っているのでしょうが、幼稚です。本当は、パルコさんにはもっとがんばって欲しい。

パルコ
PARCO CITY, Ginza (200, 167, 31)

一目でパルコだとわかります。地図上でも屋上にPARCOと書いたものが見えるし、近寄ってもパルコロゴと色使いから。

ここのパルコにあるのは、トートバッグなどのフリーアイテムが少々、ピンクの水着(男性にはトランクス、女性にはビキニ)が1着。パズル的な探し物←あんまり意味なし。更衣室。それと南の島へのテレポートドア。リアディゾンのポスターから、インターネットサイトへのリンクがあった。

単にパルコの看板出したに過ぎない内容です。
でも、パルコにはかくあって欲しいのです。
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posted by Nori Koba at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業巡り