家具屋を2〜3軒まわり、家具も5セットほど買い始めると、セカンドライフ内の家具というものが少しはわかってきた。
多くの家具を置いてあるショップのほうが、1セット2セットほどしかないショップより断然、質がよい。
家具屋はSIM全体が一つのショップであることも珍しくない。何点も展示家具をそろえると広い面積が必要だ。
そして、価格。一つのソファーはできの良いものでL$200前後。3人がけのソファーになるとL$300前後になる。一つ一つはそんなに高いとは思わない。しかし、やたらと金食い虫に変身する。
ソファーセットというもの、1点ではすまない。一人がけソファー、3人がけソファー、ソファーベッド、カーペット、テーブルなど。同一デザインパタンーなので、全部買うことに意義がある。全部そろえると、質の良いものではL$1,000に迫りそうである。
殆どの家具は no copy すなわち、一個買ったら、一個しか置くことは出来ない。だから、個数分買う必要がある。
心変わりがありうる。家具ではなくて、家のほうにである。部屋の雰囲気が変われば、家具の調和度も変わってきて、手持ちの家具ではマッチしないことも。
そんなこんなで、家具はどんどん金食い虫に変身していくのである。
無くても言いとお思いだろうが、、、、。家具でもソファーには特別な意味がある。基本的には、家の中にもっとも調和するのがソファーセットであることだ。そして、ソファーは、そこに座って数人で話すことを直接的に想像させる。人が来て、そこで話をする場所にしたいと思うと、ソファーセットを置くのが一番である。自分のアバターがそこにいなくても、ソファーセットある場所は、「人が来ていたんだなぁ」と連想させる。
まだ、日本人が作ったまともな家具屋には出会ったことがない。早くMade In Japan の 家具屋が表れて欲しいものだ。
posted by Nori Koba at 22:06
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
ショッピング